(こちらのツアーは終了いたしました。またの企画をお待ちください)

6月29日(聖ペトロと聖パウロのお祝い日およびパウラプランニング設立1周年記念特別企画)

イスラエルオンラインツアーロゴ
イスラエルオンラインツアーご参加の皆様へ

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YOUTUBE配信アドレス 

(配信日当日の14時より)こちらのページにも配信アドレスを公開いたしました。リンク先は下記の通りです。

イスラエルオンラインツアーYOUTUBEリンク先

 https://www.youtube.com/watch?v=bOUsU76GvGU(配信終了いたしました)

オンラインツアー行程 

 
配信日時 2021年6月29日(火) 20時より(イスラエル現地時間14時)
所要時間:約1時間半を予定(少し延長される可能性もございます)
ご案内コース(予定): エルサレムをご案内いたします。 
A ゲッセマネの園 (万国民の教会)⇒
B ライオン門(ステファノ門)から旧市街へ ⇒
C イエス様がたどられた十字架の道(ヴィアドロローサ)第一留より
 むち打ちの教会・エッケホモアーチ(エッケホモ教会)など ⇒
D 聖墳墓教会(教会外でのご案内を予定しております)
現地ガイド:西郷広暁さん
現地の事情により、ご案内する場所が変わる可能性があります。
 

オンラインツアー用資料(マップ)

下記のマップを印刷される場合はこちらよりダウンロードしてください。
 
イスラエルオンラインツアー行程マップ

注意事項とお願い 

YOUTUBE配信はご鑑賞いただく場所のネット環境によって、映像が快適にみられない場合があります。スマートフォンよりパソコンの方が快適にご覧いただける場合があります。また、ご利用のプランによっては高額になる場合がありますので、あらかじめご契約内容をご確認ください。
現地の通信状況やその他現地の事情によって、訪問先を急遽変更する場合がございます。訪問地はあらかじめ予定していますが、配信映像が良好である条件を優先し、現地にて臨機応変に対応する可能性がありますことをご了承願います。
現地での予測できない諸事情により、オンラインツアーを中止(途中からの中止も含む)する場合があります。その場合は、このページにご案内を掲載いたします。
ご案内をしたYOUTUBEのリンク先がやむを得ず急に変更された場合も、このページにてご案内いたします。映像がしばらくたっても現れない場合は、お手数ですがこのパウラプランニングのサイトをご確認願います。
当日はかなり多くの方がオンラインツアーに参加される予定となっています。皆様に快適に視聴をしていただくため、YOUTUBEのチャット機能へのご投稿はお控えください。
配信終了後、ご参加の皆様にはアンケート(無記名式、ご感想など)にお答えいただけますようお願いいたします。追ってご連絡いたします。
後日、見逃し配信(アーカイブ映像配信)のご案内を予定しております。現地で撮影した映像を直接利用いたしますので、生配信とはまた違った形で再度お楽しみいただける予定です。

イスラエル基本情報

イスラエル

人口 930万人(2021年5月)
建国 1948年5月14日
首都 エルサレム(国連では認められておらず、首都はテルアビブであるとみなしています)
面積 2.2万平方キロメートル(日本の四国程度)
公用語 ヘブライ語、アラビア語(英語もよく通じます)
宗教 ユダヤ教 約75%、イスラム教 約20%、ほかキリスト教、ドルーズ派など
国家 ハ・ティクヴァ(「希望」の意味)youtubeであらかじめ「ハティクヴァ」をお聴きください!ヘブライ語にも親しめます。(動画約2分)
通貨 新シェケル(NIS) 現在のレート:1シェケル約34円
気候 地中海性気候 乾季(4~10月)と雨季(11~3月)
6月平均気温 エルサレム 最高27.6度 最低17.8度(エルサレムの標高は800m)
主要産業 情報通信 ハイテク 農業 医療機器 製薬 ダイヤモンド加工等
国旗 中心にあるのは青いダビデの星。上下の帯はユダヤ教の男性が礼拝の際に用いるタリットと呼ばれる肩掛けの帯を表す。

 

エルサレム

標高800メートル。今から3000年前にダビデ王が都として定めた。イスラエルの首都であり、世界三大一神教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)の聖地。イスラエルの政府機能が置かれ、政治と文化の中心。

ゲッセマネの園 万国民の教会

オリーブ山麓のゲッセマネの園にはたくさんのオリーブの木があり、樹齢2000年を超えるものもあり、イエスの時代のオリーブの木として親しまれている。イエスはローマ兵にとらえられる前、ゲッセマネの園に来て、岩陰で苦しみ嘆いて祈った。(マタイ第26章36節~46節)イエスが祈った岩の上に建てられているカトリック教会「苦悶の教会」は4世紀にビザンティンによって建てられたが、1924年に多くの国からの献金により再建されたことから「万国民の教会」とも呼ばれている。

ライオン門(ステファノ門)

正面から門を見上げると、両側にライオンがひとつがいずつ刻まれている。オスマントルコのスレイマン大帝は、「城壁を修復してエルサレムの住民を守らなければ、ライオンに食い殺されてしまう」という夢を見て、すぐに城壁を築きなおし、ライオンを彫り付けたといわれる。また、ステファノの殉教(使徒言行録7章54節)がこの門の側で起こったといわれ、ステファノ門とも呼ばれている。

旧市街

旧市街は全長約4kmの城壁に囲まれており、城壁には8つの門がある。ユダヤ人、キリスト教徒、イスラム教徒、アルメニア人の地区の4つのエリアに分けられている。

 ユダヤ人地区

旧市街の南東部に位置している。嘆きの壁があり、神殿の丘の西に接している。

 キリスト教徒地区

旧市街の北西に位置している。
イエス・キリストが十字架を背負って歩いたとされる「ヴィアドロローサ(悲しみの道)」がある。
キリスト教徒にとって最大級の聖所のひとつ、キリストの墓とされる「聖墳墓教会」がある。

 イスラム教徒(ムスリム)地区

旧市街の北東に位置している。4地区のなかで最も大きく、人口の多い地区である。
キリスト教会も並んでおり、ヴィア・ドロローサの一部でもある。

 アルメニア人地区

旧市街の南西にあり、4つの街区の中では最小である。
アルメニア人はキリスト教徒ではあるが、キリスト教徒地区とは別に、独立して存在している。

ヴィア・ドロローサ(十字架の道行き)

イエスが死刑の判決を受けた後、十字架を背負って歩いた「悲しみの道」。およそ1キロの道のり。聖書の記述や伝承に従って、イエスが死刑宣告を受けた場所とされる第1留のピラトの官邸からゴルゴダにある聖墳墓教会のイエスの墓とされる場所まで14留(ステーション)ある。
なお、ヴィアドロローサが現在のルートに設定されたのは13世紀のこととされている。
<「十字架の道行きの祈り」の内容をお知りになりたい場合はあらかじめコンベンツアル聖フランシスコ修道会関町修学院典礼資料集のページをご参照ください。>

聖墳墓教会

イエスが処刑され、墓とされる場所に4世紀に建てられた教会で、キリスト教各派の聖地。ヴィアドロローサの10留~14留はこの教会内にある。 
キリスト教徒にとっては、最も重要な教会の1つで、巡礼者や観光客でいつも賑わっている。

 
イスラエル旧市街

旧市街

ヴィアドロローサ

第2留 むち打ちの教会

ヴィアドロローサ

第3留

ヴィアドロローサ

第9留

聖墳墓教会

聖墳墓教会(オンライン配信は教会の外からとなります)

旧市街のジューススタンド

旧市街のジューススタンド

 

オンラインツアーに寄せて 

ヨルダン川洗礼所

2019年12月ヨルダン川洗礼所にて

この度はパウラプランニング設立1周年特別企画「イスラエルオンラインツアー」にご参加いただき誠にありがとうございます。自身の洗礼名の「パウラ」を用い、聖ペトロと聖パウロのお祝い日である6月29日を設立日とした個人事業主「パウラプランニング」と共に歩んだこの1年を、周りからの励ましや支えにより過ごしてまいりました。この場をお借りしてあらためて心より御礼申し上げます。今回のオンラインツアーは昨年秋ごろよりあたためていた企画であり、ようやく実現の運びとなりました。当日開始するまでドキドキしますが、無事開始したらあとは全面的にガイドの西郷さんにお任せし、大好きなイスラエルの魅力を一人でも多くの方にお届けできればと思っています。

 
これまでカトリック聖地巡礼の添乗員という形で、イスラエルには約20回ほどまいりました。日本の四国ほどの面積という、決して大きな国ではないながら、行くたびにイスラエルのもつ様々な魅力…「歴史、自然、宗教、政治、ビジネス、遺跡、リゾート、食べ物…とにかくなんでもある!」というイスラエルという国のスケールの壮大さにすっかりはまっていきました。行く回数を重ねても毎回刺激を受け、新しい発見がありますが、日本ではイスラエルに対するイメージに少し残念な面があることも事実です。イスラエルの魅力を伝えるには私には言葉がたりず、やはり現地に行ってご自身で感じていただくのが一番ですが、そう簡単に行ける場所ではありません。時間もお金も、そして治安などの不安から、行きたいと思っても実際に行けるまでハードルはいくつもあります。
 
イスラエルがもっと身近な存在になるには?といつも考えてきました。飛行機のスケジュールとにらめっこしながら、忙しい社会人や使えるお金に制限のある若い方にも行けるにはどうしたらいいかを考え、以前所属した旅行会社ではリーズナブルな個人プランなども提案してきました。また、小グループによる「イスラエルのお花をめぐる旅」や「旧約聖書の世界をたどる旅」なども実施してきました。パウラプランニングでも、これからこのような様々なプランを考えていきたいと考えています。
ただ、今回のコロナの影響で、イスラエルに限らず世界中の旅行業界では大打撃をうけています。いずれ海外渡航に制限がなくなっても、これまで利用していたホテルやレストランがすでにつぶれてしまっていたり、そしてなにより信頼のおける現地の日本語ガイドの方が別の仕事についてしまう、ということにもなりかねません。
今回のオンラインツアーでガイドをお願いする西郷さんをはじめ、イスラエルには大変優秀な日本語ガイドの方がほかにも複数いらっしゃいます。今回非常に多くの方がこのオンラインツアーに申し込んでくださったことからもわかるように、イスラエルへの渡航に興味をもつ方はこの先さらに増えていくと予想しています。しかしながら海外渡航が可能になっていざイスラエルに行こうとしても、日本語ガイドがたりなくてツアーが成り立たない、という心配も十分考えられます。
 
今の時期をどう乗り越えるか、乗り越えた先にまたこれまで通りに、そしてこれまで以上にイスラエルへの旅を続けるために、パウラプランニングとしてもこれからさらに様々な形を通して企画を考え、微力ながらサポートしていきたいと考えています。
今回のオンラインツアーをあらたな再スタートとし、共にイスラエルを応援し、そしていつか旅をご一緒できることを心から願っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
ではオンラインツアーの当日をお楽しみに!
 

パウラプランニング主宰  中村典子(ふみこ)